紫外線の反射の割合

地表面の状態で異なる

散乱光

総合的な紫外線対策が必要

賢い紫外線対策

紫外線の強い時間帯を避ける
1日のうち紫外線量が最も多く強い正午前後(10時〜14時)の外出をできるだけ控えましょう。
外出するのは1日のうちで最も紫外線量が少ない時間帯(早朝、夕方)にすることによって大幅にUVカットができます。
特に日の出、日の入り時は紫外線がほとんどないので、もし可能であればできるだけその時間帯に外出するようにしましょう。
日陰を利用する
一般的には日陰では約50%の紫外線を防ぐことができるとされています。
ただし木陰などは状態によって、そこまでの効果が期待できないこともあります。
また地面や建物からの反射による紫外線もありますので絶対的な効果はありません。
しかし日向で紫外線を浴びるよりははるかに少ない紫外線量ですので、できるだけ日陰に入るようにしましょう。
日陰選びのポイント
紫外線を防ぐ生地はポリエステル、麻、綿の順です。紫外線を防ぐ目的ならば熱はこもりやすいですがポリエステルの厚地が一番です。
色は濃色のほうが薄色より紫外線を防ぎます。
更にUVカット加工をされたものなら有害な紫外線もしっかり防いでくれます。
また地面の照り返しや、傘の裏側からの反射にも気をつけましょう。裏面が濃い色の二重張りのものが理想的です。
外出時は必ず帽子を
帽子のつばが地面に対して平行で長さが7cm以上であれば、顔に当たるUVは60〜70%軽減されるとも言われています。
ただ紫外線は空気中で反射拡散するため、つばを長くしても頭からすっぽり顔を包まない限り100%の防御はできません。しかしシワやシミは紫外線が直接肌に当たることによってのダメージが大きいですので、帽子をかぶることによる防御効果は十分にあると考えられます。
まずは帽子で直射日光を避けながら、日焼け止めを使用し、散乱した紫外線から肌を守る方法がおすすめです。
UVカット対応のものを使う
最近では色々なものに「UVカット」処理がなされたものがたくさんあります。
サングラス、ウェア、帽子、マスク、水着、アームカバーなど様々なものが商品化されています。
このようなものを積極的に使うことによって紫外線の量は大幅に減少できます。
ついつい面倒になってしまいがちな紫外線対策ですが、徹底した対策で素肌を守りましょう。
特に小さなお子様はお母さんがしっかり見てあげてください。人が一生に浴びる紫外線量のうち、約50%は子供の頃(18歳までに)浴びていると言われています。
家族全員しっかりとした紫外線対策で、いつまでも健康な素肌を守ってください。

■商品の種類及び価格紹介

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