雲と標高、太陽高度

有害紫外線量に影響を与える

紫外線対策

状況に応じた適切な対応

紫外線の色々

紫外線の性質
太陽から地球に到達した紫外線は、大気を進む間に、成層圏オゾン、空気分子、エーロゾル(大気中の浮遊微粒子)、雲などによる吸収や散乱の影響を受けて、しだいに減衰します。
そのため、地上での紫外線強度は、上空のオゾン量やエーロゾル量、雲の状態により変化するとともに、大気の通過距離を決める太陽高度角や標高によっても変化します。
雲と紫外線
雲は太陽光を遮るため、雲量や雲の状態、つまり天気の変化も有害紫外線量に大きな影響を与えます。
快晴の紫外線量を10とすると、薄曇りの場合は快晴時の約8〜9となりますが、空全体を覆う曇りの場合は約6となります。さらに、雨が降っている場合には約3まで減ります。
これらの値は、天気を見て、紫外線の強さの度合いを見積もる上でおおよその目安になります。
なお、雲の状態によっては、雲が比較的多くても日射しを受けていれば、快晴の場合よりも大きい紫外線量となることもあります。
標高と紫外線
紫外線は、上空から地上に到達する間に、空気分子やエーロゾルにより散乱され、その強度は弱くなります。 標高が高いと、その地点から上空の大気の量は少ないので、紫外線は散乱を受けにくくなり、その地点で受ける紫外線は強くなります。
また、標高が高いと、大気を通過する際のオゾンによる吸収も少なくなり、紫外線は強くなります。
一般的には標高が1000m高くなると紫外線量は約10%増加するとされています。
また山頂で大気が非常に澄んでいる場合などには、先に示した割合以上に紫外線は強くなることがあります。例えばドイツでは1000m当たり50%以上も増加したとの観測結果があります。登山など標高の高い場所に出かける際には、山麓に比べて多くの紫外線を浴びるので、それに応じた紫外線対策をとるようにしましょう。

参考 気象庁HP

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