岡田日記 blog

化粧品メーカーの見分け方!?

2016年02月01日

化粧品メーカーの見分け方!?



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こんにちは。
無添加工房OKADA 代表の岡田伸司です。

寒い日が続きますが皆さん風邪などひかれたないですか?お気を付けくださいね。(*^^*)


さて、「化粧品 見分け方」については、皆さん頭を悩ませるところではないでしょうか。

言うまでもなく世の中にはたくさんの化粧品メーカ(ブランド)が存在します。
資生堂、花王など国内のビッグメーカー、ランコム、クリニークなどの外資系のものから、弊社のように特徴が強くこじんまりしているもの。

カテゴリー分けすると「新成分系」「ドクターズ系」「自然派(オーガニック)」「無添加」などと、ありとあらゆるメーカーが存在します。

ご自分に合ったものを選んでいただきたいですので、カテゴリーについてちょこっと説明させていただきますね。


「新成分系」


大手メーカーに多いですが最新の新成分を発明・開発し、製品に採用したものです。
たしかに魅力的ですが反面、消費者の使用実績が少ないのでリスクも残る可能性が。
強い効果には副作用も気をつけたいところです。



「ドクターズ系」


名前の通り医師が開発したとされるものです。
一見安心感がありますが、成分の開発に医師が関わるのはドクターズ系には限りません。
その部分を誇張している製品もあります。
逆に医師でも残念な方もいいらっしゃいますから盲信は禁物です。




「自然派(オーガニック)」


有機栽培された植物を原料に作られたものとされています。
ただ実際は原料のごく一部に使用しているメーカーも多くあります。
よく調べると100%オーガニックの化粧品は残念ながらまずありません。
イメージに流されないようにしましょう。




「無添加」


一般的な無添加は、「香料・防腐剤・着色料・・・」などが使用されていないものです。
しかし「「香料・防腐剤、無添加」と記載されていれば、「着色料・合成界面活性剤・・・」などその他のものは入っている可能性があると言うことです。
「無添加」の言葉に踊らされることなく「何が入っていないか、何が入っているか」を全成分表示を見て確認することが重要です。



まとめ


ご自分に合った化粧品を見分けるには、正確な情報を理解することです。
メーカーのキャッチフレーズやコピー、ランキングなどの印象だけで決めつけないことです。

まずは全成分をしっかりチェックしましょう。
どんなに印象のいい製品でも全成分を見ると驚くような添加物が入っている製品はたくさんあります。

そして疑問に思うことがあればメーカーに納得するまで問い合わせをすることが大切です。
真面目にしているメーカーは最後まできっちり回答してくれます。
そうでないところはやめておいた方がいいです。製品に信用が持てませんから。

イメージに踊らされない賢い消費者になりましょう!
それがご自身を守る唯一の方法です。



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 店主 岡田あて[e-mail] info@mutenka-okada.com
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投稿者 admin : 2016年02月01日 10:41


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