ご存知のように化粧品の成分は様々な原料で作ります。
その原料の中には、『キャリーオーバー』 として防腐剤などが
隠されている場合がよくあります。
植物成分はもちろん植物から抽出すのですが、抽出途中に
または、その後の保存のために防腐剤などが含まれている原料が実際は多くあります。
植物以外の原料でも同様です。
しかし、それを原料の成分には記述していないメーカーが多いように思います。
『防腐剤 無添加』 と記述していても、原料の中に隠れて防腐剤が入っていることは
よくあります。
とても残念ですが、一般の方には見分けが付かない状況です。(;;)
私(無添加工房OKADA)が商品を開発する時は、次の手順で決めていきます。
1・ 効果効能の高い植物由来の原料を選択
↓ ↓
2・ 原料のキャリーオーバーを含む成分を調査
↓ ↓
3・ 防腐剤などの有害物質がわずかでも残っている原料は除外
↓ ↓
4・ 効果効能が高い、そして成分に問題ない原料のみにて調合
↓ ↓
5・ 使用感、防腐(ワサビ根エキス等による)のテスト
無添加工房OKADAでは、『キャリーオーバー』 による
有害物質のわずかな残留も認めません。
これは私が生きている限り、弊社がある限り、必ず絶対にお約束します!(*^^*)
投稿者 okada : 2008年11月22日 18:46










コメント
コメントを送ってください